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自分の就職活動の体験談

Irrigation Service employees, Flathead Irrigation Project
Irrigation Service employees, Flathead Irrigation Project / The U.S. National Archives


高校を卒業するまでに就職してしまいたいと思い学校の先生にも手伝ってもらって就職活動を行っていたという体験談を書き込みます。自分は工業高校の出身なので溶接技術や金属加工技術をある程度身につけており、それとは別に個人で大型特殊免許と様々な特殊車両の資格を取りに行っていました。そのため就職活動容易に行えるのではないかと考えていましたが、結果は無残なものでした。

その当時の就職戦線は氷河期と言われた就職難の真っ只中で、面接を行ってくれる企業はあっても採用通知を出してくれる企業はありませんでした。何社も面接を受けたにも関わらずなかなか就職が決まらないまま終には高校を卒業してしまいました。お世話になった担任の先生には申し訳なかったのですが、自分の他にも何人か進路が決まらないまま卒業した同級生がいたことを覚えています。

その後自分は知り合いの便利屋さんの仕事を不定期で手伝いながら就職活動を続け、高校卒業後半年ほどでようやく就職先が決まりました。自分が個人でショベルカーの免許を取りに行ったことを評価してもらえ就職が決まった建設関係の会社は、規模は小さいものの定期的に契約がありそれなりに忙しい毎日でした。今はその会社を辞めてしまいましたが、何時までも忘れることのない記憶となっています。


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