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知人の就職の面接での体験談

Irrigation Service employees, Flathead Irrigation Project
Irrigation Service employees, Flathead Irrigation Project / The U.S. National Archives


就職活動をするのに、面接は必ず付きもので、その面接で失敗した経験をした人は多くいるのではないかと思います。私の知人の体験談なのですが、その話を聞いたとき、私は良い勉強になったと同時に、あまりな面白い失敗をしたことで、失礼ながら噴出してしまいました。その体験談と言うのが、面接でおきたことなのですが、面接官が「最近の若者の言葉の使い方はどう思いますか」と聞かれたのです。

そして面接官が「やはりという正しい言葉を、最近ではやっぱり、とか、やっぱ、と正しくない言葉を使って話す人が多くなってきていると思いますが、あなたはその言葉遣いに対してどのように考えておられますか」と聞かれ、面接にきていたその知人は、少々戸惑いながらも、面接官の質問に答えようとしたのです。そして、答えた言葉が「やっぱ良くないと思います」と答えたのだそうです。

やっぱとか正しくない言葉を使って話すことをどう思うかと聞かれたのに、やっぱ良くないと答えてしまいますと、正しくない言葉を使って言いながら「良くない」と答えてしまったので、当然答えに矛盾が生じてしまい、知人は「しまった」と思ってしまったそうです。このような体験談があるからこそ、次はちゃんとしようと学べるので、その知人はそのときの面接で不合格だったものの、他のところでは合格をもらっていました。

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